日経平均株価とは?

日経平均株価とは?

ニュースとかでよく見る日経平均株価ってなんなんだ・・・

僕もよくわからん

お前たちは今まで日経平均株価も知らずに生きてきたのか・・・
やれやれ・・・これを機会にしっかり覚えておきなさい

日経平均株価とは?

日本経済新聞社が算出する指標

日経平均株価とは、日本経済新聞社が東証一部に上場している企業から独自の基準で選んだ225銘柄の平均株価のことです。

東京証券取引所第一部には約2000銘柄の株式があり、その中でも特に重要な225銘柄を対象としています。 以前は東京証券取引所が平均株価を発表していたのですが、銘柄の偏りなどから平均株価は実際の経済の動きを表していないという考えから発表を辞め、代わりに東証株価指数(TOPIX)に切り替えました。

けれども長年使われてきた平均株価という指標に投資家やビジネスマンたちは愛着を持っていたので復活を希望しました。その要望に応え、日本経済新聞社が東京証券取引所から引き継ぎ発表するようになったのが日経平均株価です。これが1970年のことなので50年近く使われている指標になります。

バブル期には最高値38915円を記録

最近ではアベノミクスで日経平均株価は2万円台くらいまで上昇していますが、バブル絶頂期の1989年には史上最高値の38915円を記録しています。

日経平均は単純な平均株価ではない

日経平均株価は株式分割、配当権利落ちのたびに権利修正を行っています。単純平均はすべての株価を合計し、銘柄数で単純に割ったものですが、日経平均株価は権利修正を行った結果実際の価格に比べ高いものになっています。

また、日経平均株価は毎年10月に採用銘柄の一部入れ替えを行っています。これは採用銘柄の流動性を高め時代にマッチした指標にするためです。

改めてチャートを見ると日経平均って生き物みたいだね

これからは経済のニュースが面白く感じるようになるな

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