個人投資家と機関投資家の違いとは?

個人投資家と機関投資家の違いとは?

個人投資家と機関投資家の違いってなんなのかな

機関車トーマスならオレも知ってるけど・・・

個人投資家は全体の20%ほどしかいない

僕みたいな少ないお金で株を買っている人から、一人で何十億というお金を投資している人までを十把一絡げにして個人投資家といいます。

個人投資家は、機関投資家の対語で、個人投資家のことである。 しかし、現在ではインターネットでの証券取引の普及により急増した旧来の投資家とは異なる性質を持つ個人の市場参加者を旧来の投資家と区別するために「個人投資家」と呼ぶようになっている。 出典:Wikipedia

年齢的には60代が30%と最も多くなっていて、20~30代の若い世代は9%ほどしかいないみたいです。バブルの恩恵を受けた世代の人が投資に参入するのは納得だとしても、若い世代で投資をしている人少なすぎますね・・・

 

機関投資家は投資のプロ集団

個人投資家の株式保有比率が全体の2割ほどしかない一方で、世の中の株式の多くを機関投資家が保有しています。

機関投資家とは、投資家らの拠出した巨額の資金を有価証券(株式・債券)等で運用・管理する社団や法人である。 保険会社、投資信託、信託銀行、投資顧問会社、年金基金など。 出典:Wikipedia

当然ですが、機関投資家は個人投資家に比べ膨大な資金を運用しているので、持っている株式も大量です。機関投資家は相場を左右する力を持っているので、私たちのような個人投資家は機関投資家が買いの時には買いを、売りの時には売りを、F1のスリップストリームのように付き従うことが株で利益を上げるために必要です。

もう少し個人投資家の数が増えるといいなぁ

最近はNISAなどで株を始める裾野は広がっているんじゃがのぅ・・・

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